2022-11-20 制作

朝早めにアトリエに到着して制作の続きに入る。100均で買い足した材料を使って最終調整するが、材料費をケチったことが裏目に出てアクリル板の長さが足りないことに気づく。コンセプトの説明に終始するよう腹を固める。評価はほぼ想定通りの結果となった。他の作品の展示の工夫や見せ方など参考になるものもあり、気づきの多い午後を過ごす。

夕方、上北沢にある旧知の知人宅を向かいゆったりとした時間を過ごす。取り巻く環境や風体はそれぞれ変化したものの、会話の端々から滲み出る言霊はほとんど変わらないものだ。ある程度の年齢になったら人はそのまま歳を重ねる。