効率の良い一日。夕方にはそれに疲れて自ずとフォームが崩れ始める。生活というのは有機的で大体どこかで怠惰な自分が出てくるものだ。
サービスデザインの資料やらワイヤーフレームでのプロトタイピングに時間を費やす。そこがゴールではないのに!机の周りには色んな刺激や好奇心に溢れているが、肝心の生身はそれらをうまく使いこなせていない。
効率の良い一日。夕方にはそれに疲れて自ずとフォームが崩れ始める。生活というのは有機的で大体どこかで怠惰な自分が出てくるものだ。
サービスデザインの資料やらワイヤーフレームでのプロトタイピングに時間を費やす。そこがゴールではないのに!机の周りには色んな刺激や好奇心に溢れているが、肝心の生身はそれらをうまく使いこなせていない。
ありふれた昼下がりに突如の雷鳴。うだるような暑さが続いていた毎日に嫌気がさしていたのだが、ここまで極端な夕立(実際には昼のスコールに近い)も歓迎したくない。
少し残っていたワークショップ用資料の仕上げ作業を粛々と進める。雑用に追われ途切れ途切れとなった作業の痕跡をパッチワークするかのように埋めていく。最初のアウトプットを準備するときはどんなに経験を積んでも大変な作業に思える。
精読している科学論の展開にも手を付ける。相変わらず言い回しが難しく、理解する為に思考が堂々巡りしている。ともかく、帰納的推論は尤もらしく説明することが得意だが、科学的証明を完全に行うには不十分であり、その信頼性には注意を払う必要があるというところまで読み進める。